婚約指輪のかわりにパールのネックレス

結婚式の流れの中には結婚指輪の交換があり、お互いの指に指輪をはめるというシーンがあります。

人生の新しいスタート、2人の絆を結ぶという意味で、感動的なシーンだと思います。

友人など親しい人がそのシーンをする時は、自分のことのように緊張してしまいます。

結婚式をする人もしない人も、結婚指輪は購入する人が多いですが、婚約指輪は人それぞれですね。

私の友人は、デキ婚で相手の方がまだ学生なので婚約指輪はいらない、と言っています。

でも本心では、婚約指輪はほしかったのではないか、と思っています。

状況が状況なだけに、相手に負担をかけたくないと配慮していての言葉だと思ったりします。

最近では婚約指輪のかわりに時計を贈ったり刻印されたジュエリーを贈ったりするケースもあるようです。

私のいとこは、婚約指輪のかわりにパールネックレスとイヤリングのペアをもらったそうです。

婚約指輪はいらないから、パールのネックレスとイヤリングのセットがいい、と希望を話していたそうです。

パールのネックレスは冠婚葬祭でも使えるし、活躍の場が多いですからね。

ダイヤモンドがついた婚約指輪をもらったとしても、つけていける場所は少ないでしょう。

なかなか機転がきくアイデアだと思いました。

婚約指輪をもらっても、つける機会もなくずっとクローゼットの中においておくよりは、実用的に使えるもののほうがいいですね。

ふだんでも使えるようなデザインの婚約指輪なら、ふだん使いでおしゃれを楽しむこともできるかもしれませんね。